インド旅 追記1

こちらがインドでお世話になったご家族です

旦那はグジャラート出身で奥様はこの町の近郊育ち、奥さんはハイカーストのバラモン、旦那は村育ちのミドルカースト。奥さん側は理解があったけど旦那さんは家族から勘当されたそうで・・・

男の子はユラージ君、王子様という意味のハイスクールの7年生(13歳)成績はオールAの優等生です。

家庭ではグジャラティー語、マラティー語、ヒンディー語、英語が飛び交い、ユラージ君に日本語教えたらすぐに覚えるし、発音が良い。将来有望な息子さんです

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泊まっていたのはホテルですが毎日の如く、ご飯頂いてました。

こんな感じでサブジとチャパティを手際よく作ってます。

奥さんと息子さんはピュアベジ、卵さえ食べないのに対し、旦那さんは肉好きのこってり好きで買い食い大好き!

二種類作るため奥さんの食事の手間は常に二倍になるという・・・しかし、インドでは珍しい恋愛結婚のためいまでもラブラブなんです


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チャパティは一度にその日分を作るためこんな容器にいれて保存します。15~20枚毎日作る!

そりゃ~大変、それに広げるのも、焼くのもコツがいると言う。

この粉(全粒粉でアターと言います)を小麦で買ってきて近所の粉引き屋で2~3日分を粉に引いてもらうのが一般的、それとバスマティ米も食べます。


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手作りチャパティはもの凄く美味しいそしてこれにかけるのがインド在来のセブ牛(こぶ牛)で作られたギー、バッファローやジャージ牛では駄目でセブ牛だけがアーユルヴェーダーのお薬になるギーなんですと。

アーユルヴェーダーの薬屋で買うとか。



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